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2014/05/24(公開:2014/05/24)

ナウマンゾウ(オス)全身骨格<神奈川県立生命の星・地球博物館蔵>

イベントの写真

恐竜が繁栄していたおよそ1億2000万年前から進化し、数万年前に絶滅するまで、日本に生息していた太古の哺乳類たち。そんな今では観ることが出来ない数々の哺乳類など、約170点を紹介する展覧会イベントが開催される。

「ナウマンゾウ」全身復元骨格3体(オス、メス、子ども)が“家族”として初めて一緒に展示されたり、日本で発掘された化石が世界的にも有名になっている「パレオパラドキシア」や、「デスモスチルス類の化石標本群」などを紹介。巨大なものから非常に珍しいものまで、日本各地、約20か所の博物館・研究機関などから集められた貴重な絶滅哺乳類を一挙に公開する。これだけの大きな規模で、日本の太古の哺乳類を紹介するのは初めての試み。

また、大陸から日本列島が形成されていく過程や、地球の環境の歴史も学べる。子供から大人まで、驚きと楽しさを体験できる、夏休みにうってつけのイベントとなっている。


<展示構成>
プロローグ 大陸時代と列島時代の日本
1章 恐竜とともに生きた哺乳類  約1億2000万~6600万年前
2章 繁栄のはじまり  約5000万~4000万年前
3章 巨大大陸の時代  約2300万~1800万年前
4章 日本海と日本列島の成立  約1800万~1500万年前
5章 デスモスチルス類の世界  約2800万~1200万年前
6章 ゾウの楽園  約600万~50万年前
7章 ナウマンゾウの世界  約35万~2万年前
8章 大型哺乳類の絶滅  約2万~1万年前
9章 現代日本の哺乳類


<開館時間>
9:00~17:00(金曜日は20:00まで)
※入館は各閉館時刻の 30 分前まで

<夏休み特別開館延長>
8月9日(土)~17 日(日)
9:00~18:00(8 月 15 日(金)は20:00まで)
※入館は各閉館時刻の 30 分前まで


<休館日>
2014年7月14日(月)、9月1日(月)・8 日(月)・16 日(火)・29 日(月)


☆公式URL:http://www.honyu-rui.com/

(2014年5月24日時点の情報)