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イベント情報

“装う”ことの意味とは? 「杉本博司 ハダカから被服へ」


03.31[土]~07.01[日] / 東京都 / 原美術館


“装う”ことの意味とは? 「杉本博司 ハダカから被服へ」

“装う”ことの意味とは? 「杉本博司 ハダカから被服へ」

東京の原美術館で開催される20世紀における「ファッション」をテーマにした写真家であり現代美術作家である「杉元博司」氏の写真作品展示イベント

◆国際的に高い評価を受ける杉元博司氏。今回は6年ぶりとなる東京個展です。

◆「ガブリエル シャネル」「イヴ サンローラン」「マドレーヌ ヴィオネ」「クリストバル バレンシアガ」「川久保玲」「ジョン ガリアーノ」「山本耀司」「三宅一生」といった世界的なデザイナー達が創り出したファッション・・・これらを映し出す「スタイアライズド スカルプチャー」シリーズが観られます。
このシリーズの焦点は、「人類の歴史と衣服の歴史はほぼ同じ」であり、「人の体、そしてそれを包みこんできた人工皮膚を近代彫刻として捉える」ものです。モデルは人間ではなく、マネキン。人にのって衣服とは何なのか?この問いに対する示唆を込めた作品に仕上がっています。

◆他のシリーズ(「ジオラマ」「肖像写真」)でも「ハダカから被服へ」というテーマに沿った作品が観られます。

◆出展作品
・「スタイアライズド スカルプチャー」シリーズ15点を中心に約30点予定
・「ジオラマ」(Dioramas)および「肖像写真」(Portraits)より11点

◆休館日・・・月曜日

(2012/3/29 時点の情報)
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Comment紹介者コメント

イべニアスタッフ:セリ「会場のカフェでは、杉元氏の世界感とコラボした『ドン ペリニヨン』が特別メニューとして飲む事が出来ます。予約制、2名で税込5250円。・・・・。

そうそうたるブランドデザイナー達の作品を着たマネキンの写真が飾られます。
マネキンを使っているのは、人の体つきが100年前と今では異なるからなんだそうです。
古いデザインだと1920年代のものもあるそうですから・・・

人と、服というものは一種の呪縛のようなもので繋がれているような感じです、
人は服無しで生きてはいけないようになってしまいました。
服によって人を判断し、服によって判断します

服を着ているのか、服に着られているのか」

※あくまでイベニアスタッフの個人的な追記・意見・感想です。


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住所 日本東京都品川区北品川4-7-25
会場 原美術館
開催日時 2012年03月31日~2012年07月01日 11:00~17:00
料金 一般1000円、大高生700円、小中生500円 ※原美術館のメンバーは無料 ※学期中の毎週土曜日は小中高生の入館無料
TEL/FAX 03-3445-0651 /
MAIL
参考URL http://www.haramuseum.or.jp/
ドレスコード
アクセス 歩き:JR「品川駅」高輪口より歩いて15分程度、タクシーで5分
駐車場
運営元 原美術館

※イベント情報は諸状況で場所・日程・時間等が変更する場合がございます。事前に最新情報をご確認の上お出かけください。情報の利用に際しては、「利用規約」および「免責事項」をご確認ください。



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