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イベント情報

チェコの映画ポスター展 テリー・ポスター・コレクションより

≪映画とグラフィックの出会い。生まれのは緊張感、優美さ、そしてユーモア≫


08.28[水]~12.01[日] / 東京都 / 東京国立近代美術館フィルムセンター展示室


チェコの映画ポスター展 テリー・ポスター・コレクションより

※画像はイメージです

東京国立近代美術館フィルムセンター展示室で行われる、チェコの映画ポスター展。


チェコはその国はもとより、魅力的な人形劇、絵本、アニメーションで知られ、数々の傑作と言われる映画ポスターのデザインも生みだしてきた。このイベントでは、プラハにある映画ポスター専門ギャラリーである「テリー・ポスター」に所蔵されている、チェコスロヴァキア時代に作られた世界各国の映画作品のポスターおよそ80点が紹介される。

日本の映画を題材にしたものもあり、本多猪四郎監督『ゴジラ』(1956年)、黒澤明監督『羅生門』(1970年)などがある。また、ジェームズ・キャメロン監督『ターミネーター』(1984年)、リチャード・レスター監督『ナック』(1966年)、ジャン=リュック・ゴダール『女は女である』(1968年)など、欧米の作品を描いたポスターもある(注意:西暦は全てチェコでポスターが発表された年)

この「チェコの映画ポスター展 テリー・ポスター・コレクションより」は、2014年に京都国立近代美術館への巡回も予定されている。

<開催期間> 
2013年8月28日(水)~2013年12月1日(日) 
※月曜、9月16日~26日は休館)

<開場時間>
11:00~18:30(入室は18:00まで)


(2013年7月17日時点の情報)
>さらに読む


Comment紹介者コメント

イベニアスタッフ;なずな
「それまでにあった社会主義リアリズムから脱却し、自由な表現が可能になった1960年代、カレル・タイスィク、ミラン・グリガル、ズデニェク・ツィーグレルなどの新世代のグラフィック・アーティストが台頭しました。映画作品の要素を巧みに引き出しながらも、時には映画を大胆に異化してしまうスタイルで、映画ポスターのジャンルにオリジナルの表現を生み出しました。

確かに、一見するととてもスタイリッシュ。それをよく見ると様々なエッセンスが隠されており、2度楽しめるのがチェコの映画ポスターなのかもしれません」

※あくまでイベニアスタッフの個人的な追記・意見・感想です。


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住所 日本東京都中央区京橋3-7-6
会場 東京国立近代美術館フィルムセンター展示室
開催日時 2013年08月28日~2013年12月01日 00:00~00:00
料金 ○一般200円 ○大学生・シニア70円 ※高校生以下無料。
TEL/FAX /
MAIL
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駐車場
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