たくみのたくらみ 〜きせる・たばこ盆・たばこ入れにみる職人の手技〜
11.17[土]~01.14[月] / 東京都 / たばこと塩の博物館
≪匠たちの妙技をとくとご覧あれ!≫
2012/11/14(公開:1970/01/01)
東京のたばこと塩の博物館で開催される喫煙具をテーマにした資料展示イベント
◆かつて、江戸時代~大正の末まで、喫煙と言えば、「きせる」が主流の時代がありました。
さらに「きせる」「刻みたばこ」に加え、火種をまとめておく「たばこ盆」、さらにはこうした道具を携帯する目的の「たばこ入れ」も、喫煙の為には必需品と言えました。
喫煙具は日用品でもありますが、しかし、持ち主にとっても、様々なこだわりの対象でもありました。
今回のイベントでは「喫煙具」に使った素材やデザインをテーマとし、それらに費やされた「こだわり」が展示されます。絢爛豪華「蒔絵」のたばこ盆や、更紗や金唐革といった舶来素材のたばこ入れなど、喫煙具に込められたアイデアに、当時の職人達の技術の粋をご覧ください。
◆休館日・・・毎週月曜日(月曜日が祝日、振替休日の場合は翌日)
(2012/9/13 時点の情報)
◆かつて、江戸時代~大正の末まで、喫煙と言えば、「きせる」が主流の時代がありました。
さらに「きせる」「刻みたばこ」に加え、火種をまとめておく「たばこ盆」、さらにはこうした道具を携帯する目的の「たばこ入れ」も、喫煙の為には必需品と言えました。
喫煙具は日用品でもありますが、しかし、持ち主にとっても、様々なこだわりの対象でもありました。
今回のイベントでは「喫煙具」に使った素材やデザインをテーマとし、それらに費やされた「こだわり」が展示されます。絢爛豪華「蒔絵」のたばこ盆や、更紗や金唐革といった舶来素材のたばこ入れなど、喫煙具に込められたアイデアに、当時の職人達の技術の粋をご覧ください。
◆休館日・・・毎週月曜日(月曜日が祝日、振替休日の場合は翌日)
(2012/9/13 時点の情報)
Comment紹介者コメント
イべニアスタッフ:セリ
「現代の紙巻きたばこ(シガレット)とはまた、異なる喫煙スタイル。
落語とかでは定番ですよね。
昔の煙草は、手間がかかる分、スタイルも洗練されているような気がします。
一服一服を大事にしている感じがね・・・」
※あくまでイベニアスタッフの個人的な追記・意見・感想です。
住所 | 東京都渋谷区神南1-16-8 |
---|---|
会場 | たばこと塩の博物館 |
開催日時 | 2012年11月17日~2013年01月14日 10:00~18:00 |
料金 | 大人 100円(50円) 小・中・高校生 50円(20円) ※( )内は20名以上の団体料金 満70歳以上は無料です(要証明書) |
TEL/FAX | 03-3476-2041 / |
参考URL | http://www.jti.co.jp/Culture/museum/ |
ドレスコード | |
アクセス | |
駐車場 | |
運営元 | たばこと塩の博物館 |
※イベント情報は諸状況で場所・日程・時間等が変更する場合がございます。事前に最新情報をご確認の上お出かけください。情報の利用に際しては、「利用規約」および「免責事項」をご確認ください。
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