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レポート&ニュース

ニコニコ超会議2016に行ってみた! 美人コスプレイヤーから“ミジンコすくい”まで、安定のカオスぶり

ネットとリアルの融合、ここに極まれり。

今年も幕張メッセで、ニコニコ動画の祭典「ニコニコ超会議」が行われました。一日目の模様を写真と共にお伝えします。



京浜幕張駅は会場へ向かう人で大混雑! 強風が吹き荒れていたのですが、みなさんその顔はとても楽しげ。



今回の目玉の一つである『超歌舞伎』。伝統文化の代表である歌舞伎と、ネット文化の代表であるボーカロイドのコラボ。大々的に告知されていました。この豪華なステージを無料で見られるのも超会議ならではですね。



会場内はすごい人! 場所によっては歩くことすら難しいくらい……。昨年も大盛況でしたが、今年はさらにすごかったような? 



『特撮スタジオ~帰ってきた特撮博物館~』は、特撮の技法が体験できるもの。精巧な東京駅のジオラマですが、なぜか壊滅状態……。実は“怪獣に壊された”という設定で、自分がその怪獣になりきれるのです。また、ウルトラマンのオープニングに使われた技法など、その他にもさまざまな特撮体験ができます。







コスプレエリアは今年も大盛況! 英語の教科書で話題になった、エレン・ベイカー先生も早速登場していましたよ。ちゃんとNEW HORIZENの教科書と指示棒も持っています。皆さん本当にクオリティが高いですね。 








『超フードコート』周りは混雑しすぎて、通路と列の区別がつかないくらい。これはちょっと動線を工夫しないとですね。食べる場所もテーブルのみで、みなさん立って食べていましたが、並んでいる人、通行したい人、入り乱れていました。ただ、列はそこまで長くなかったようです。


『超巨大アナログ壁画』は横9メートル、高さ3.6メートルの巨大キャンバスに、みんなでお絵かきするもの。本気でアナログです。これ、イベント後はどうなるのでしょうか?


『スローロリスパワースポット』は、AV(アニマルビデオ)界のスター、スローロリスに会えるもの。実際に見たことがある人、意外に少ないのではないでしょうか? 実際の動物が見られるというのは、癒しがあっていいですね。動物へのストレスなども考慮しつつ、ぜひ今後も何か企画してほしいです。


『超ミジンコ』も、リアルないきものと触れ合えます。ミジンコのお見合いを見守ったり、ミジンコ救いをしたり、ミジンコのパネルを見たり。ここまでミジンコがフューチャーされたイベントがかつてあったでしょうか? 


ミジンコすくいは結構難しそうです。何せ小さいですから。ちなみにここですくったミジンコが、お見合いの相手になるようです。


『ニコニコ頂神社』は、およそ10メートルの崖の上に神社があり、参拝客はロッククライミングのように垂直な崖をのぼります。その崖には神(動画視聴者のコメント)が流れるしくみ。願掛けと願崖をかけていたことに、今気づきました。



各政党のブースも出ていました。それぞれ工夫を凝らしている印象。自民党は“三本の矢”にかけて、流鏑馬を体験できる趣向。それより、痛車選挙カーのインパクトがありすぎです。





『超VRアトラクションズ』畳に正座する浴衣のお姉さん。カワイイ女の子にひざまくらで耳かきしてもらえる!? と思いきや、体験者はVRゴーグルをつけて寝そべっています。


二次元の女の子にひざまくら&耳かきしてもらう体験ができるようです。目の前に三次元のカワイイ子が座っていて、その目の前で二次元のカワイイ子といちゃいちゃ……。これはこれでアリですね!!



『超ゲームエリア』付近を歩いていたら、磯部磯兵衛に遭遇しました。目ェ怖っ!! 無気力さが伝わってくるようです。


ドラゴンクエストブースには、巨大なゴーレムとキングスライム。2メートルもないですが、もし現実にいたらかなりビビりそう。





太鼓の達人のどんちゃんもいたのですが、なんだかムキムキしていました。



『超運だめし@マネックス証券』には、美女と札束風呂(銭風呂)が登場。ゲームで勝つとここに入れるようです。億万長者気分が味わえます。



『マジック:ザ・ギャザリング』ブースは、他のブースと一味違います。壁や屋根もあり照明もムーディー。さらに初心者向け無料体験会にはゾンビや吸血鬼、人狼が!?





『Mobil 1™ ICE WORLD』は、氷点下の世界を体感できます。防寒具も貸し出しているのでご安心を。寒いところに行ったら一度はやりたい「バナナでくぎ打ち」ができるそうです。



ニコニコ超会議2016年も、一日では周りきれないくらいの充実ぶり。サイトで事前の情報収集をするほか、ガイドブックなどを熟読することをお勧めします。さらに公式スマートアプリ「niconico event+」は、混雑度マップもあるようなので、活用するとさらにスムーズかもしれません。

ちなみに、プレス用のお土産は湯のみと扇子(超会議バージョン)でした。



ほとんどのブースが無料で体験できるのはいいのですが、いかんせんどこも混雑していて、なかなか体験が難しいようです。整理券なども配布しているようなので、開場と同時にいくのがいいのでしょうか。

毎年変化と進化を遂げている超会議。こんな企画よく思いつくなぁ、という面白い趣向があり楽しみです。さて、来年はどうなるのでしょうか?

取材 篠崎夏美











 
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